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とある二次創作サイトの、日記・SSS呟き・忘備録です。
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金曜日にですね、中島みゆきさんの縁会に行ってきた訳なんですよ。
もう涙ボロボロ流してきました。浄化された感じ・・・・・・

今日は相方不在の夜にはしゃいで文字落書きしてたら夜更かしし過ぎて怒られるわ、電車で倒れそうになるわ、それで端っこで休んでたらツンデレ風に気を遣っていただくやらで。
浄化できない程自己管理が出来ない系ダメ人間:ひのくです。どうも。
そしてウォークマンを無くしててですね。音楽をyoutubeでチラチラ聞いていまして、下の動画を見つけた訳です。



【谷山浩子と中島みゆきの「待つわ」】
という、あんまりにもあんまりな楽しい組み合わせのラジオを見つけてしまったので、これはもう記録に残すしかないですよね、って日記にしてみました。

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さてモノカキ系なのですが。

オリジナルでいきます!って宣言しておきながら、
創作全般に折れてグダグダしてる近頃です。


そんな中ちょろりと書いている落書き(BL文章)とか、追記で載せてみますよ。
黄黒x2 雪燐x1
微エロも有りますですのでダメな方はお気をつけください。ほんとうに。

--黒バスで、黄黒 。そのいち----------

「ねぇ、お願い……」

 と、目線にある薄い唇が囁いた。その密やかな呟き。見上げれば、いつもの華やかなばかりの彼とは浮かべている表情が違う。何も掛ける言葉が思いつかず、目線だけで続きを促すと、黄瀬くんは、ぎゅう、とまばたきをした。それだけの動作を一生懸命にする、黄瀬くんの必死さに、僕は好きという気持ちを揺らされる。
 切なげに歪められた面(おもて)が僕に乞うている。それがとてもとてもうつくしくて、恍惚が僕を満たす。僕は動けないまま、黄瀬くんのうつくしさを見詰めた。形の良い薄い唇が数度わななき、小さな言葉がまろび出る。

「俺のものになって」

「いいですよ」

僕は、条件反射のように答えていた。あっさりと応えた僕に、彼はなんとも表現し難(にく)い表情をする。僕が彼の必死の告白を受けとめた事に歓喜するでもなく、見たこともないようなものを見るように瞳を見開いて、泣き出す手前のように唇が波状に歪む。

(中略)

そんな風に、望まないものまで与えられ押し付けられ、その対価にと勝手に奪い去られ、枷を与えられた一人ぼっちの王様な少年。それが、僕から見た黄瀬くんの姿で、その寂しさに触れるときに、僕が彼を愛しいと感じるのだ。その僕の浅ましさを、僕が良しとしないこと。

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私のかく黄黒 は薄暗いですよ!



--黒バスで、黄黒 。そのに----------
■魔男っ娘(マジョッコ)クロコッチと使い魔キセクン *NOT女体化


顎に指先をかけ、ふむ、と1つ溜息に併せて少しだけ顔を傾けた。
おもむろに首にかけた小さな銀の笛を取り出す。
ひゅううぅぅ、と、小さく音をさせながら思いっきり息を吸い込むと、静かに吸い口に唇を付けた。紅く艷やかな、小さい唇だ。ふくりと膨らんだ頬が、少年を更に幼く見せる。
全力で小さな笛に息を吹き込んだ少年を疎かにするように、いっそか細く、笛を通る空気の音だけが辺りの静寂を。ひるぅるぅ、と漏れ溢れる吐息もわずかだった。
ざっ、ざざっ、と大型の動物が駆け寄ってきた、と認識するのとほぼ同時に――少年の体は羽交い絞めにされ、草の上に強く柔らかく、押し倒された。

「くうぅうぅうろこっちーーぃいっぃいぃ!! やっと呼んでくれたぁあああ!」

もう慣れたもので、下手に抵抗や体を立て直したりしたほうが怪我をすることは解っているため、力を抜ききって自分を拘束する腕にすべて預けきっている。それもまた、猛る獣を更に煽ることになるとは、気づいていたけれど。強い腕と、大きな手のひらと、お日様の匂いの中にかすかな果実の甘さとほんの微か饐えたような匂いの体臭が、全て少年をダメにする。
まぁいいか、と思考を放棄させるのだった。

フンフンと鼻息あらく少年――黒子っち、と獣に呼ばれていたはずの名は出合い頭にきちんと呼ばれた覚えが無い。妙に巻き舌に呼ばれ抱きつかれ、今のように体中の体臭をすんすんと嗅ぎまわってから獣はようやく黒子と向き合う。獣なのだから仕方ないのかな、それが狼男の習い性なのかな、他に知らないから話は聞けないけれど。とにかく、そうしてようやく話がまともにできる。
……いや、常ならば、そうなのだけれど。

「黄瀬く……ッ! ちょ、ダメです、スカートの中に顔入れなひ、れっ!?」
-------------------
私のかく黄黒 はへんたいですよ!


--青祓で、雪燐 。----------
 ぐちぐちと俺の体も心もかきまぜる指。気持ちいいって無意識に漏れる声を、意識して抑えない。そうすれば、もっとぐちゃぐちゃにして貰えることが分かっているから。
 それ、好きなの?って優しいこえが、融けた思考をゆうるりと混ぜる。優しい指が頬を撫でた。頷きながら、顔をずらして指先を口に含めば、ざらりとした指紋のデコボコを舌が楽しむ。乾いた指が俺の唾液に濡れる、それが弟を毒に穢すような気がして、首の後ろが粟立った。
 ゆうるりと、舌で包み込むように指の間や皺まで舐めて、辿って、吸った。ちゅ、と小さな音をさせながら唇を離す。頬を押し付けるのは、ほめて、撫でて、ってサイン。自分の唾液で濡れたけど、それが雪男の唾液なら良かったのにな、と思った。

(後略)
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雪男さんの指はぜったいエロいと思っています。


そんなこの頃です。

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